RSS
仙台 鹿島 浦和 大宮 FC東京 川崎F 横浜FM 湘南 甲府 新潟 磐田 名古屋 G大阪 神戸 広島 福岡 鳥栖
札幌 山形 水戸 群馬 千葉 東京V 町田 横浜FC 松本 金沢 清水 岐阜 京都 C大阪 岡山 山口 讃岐 徳島 愛媛 北九州 長崎 熊本

元広島FWドウグラス、中東移籍の内実 WIN-WINの関係を築く“部分買取”による完全移籍【職業:サッカー代理人】

2016年04月20日 18:13 | 広島  | 徳島
このエントリーをはてなブックマークに追加
元広島・ドウグラス、中東移籍の内実。WIN-WINの関係を築く“部分買取”による完全移籍【職業:サッカー代理人】

FIFAの公認代理人制度廃止により、混沌としている選手エージェント業界。新たな「仲介人制度」のもとでは、どのような変化があるのだろうか。実際の現場に従事する選手エージェントに話を聞き、その重要性を再考する。今回は、2015シーズンの広島の優勝に大きく貢献したドウグラスの中東移籍を題材に、“部分的な買取”について考える。(取材・文:小澤一郎)

ドウグラスの経済権51%を獲得した徳島

2015シーズンのJ1を制し、クラブW杯で世界3位の座を獲得したサンフレッチェ広島において、「陰のMVP」とその目覚ましい活躍を讃えられたのがドウグラスだ。2010年7月にブラジルのトンベンセFCから徳島ヴォルティスが獲得したブラジル人FWは広島に来るまでの4年半で所属した徳島、京都サンガF.C.で目立った活躍がなく、昨季のブレイクは多くのサッカーファン、関係者を驚かせた。

昨季終了後、広島でのタイトルを置き土産にUAEの強豪アル・アインFCへと移籍したが、今回はドウグラスの日本でのエージェントを務めていた稲川朝弘氏にドウグラスの移籍の経緯や日本でプレーするブラジル人選手のサポートの仕方、それからエコノミック・ライツ(経済権)を用いた移籍スキームの作り方について聞いていく。

「基本的に広島は更新オファーを出していました」と稲川氏が説明するように、あくまで昨季のドウグラスは徳島の所属であり、広島には期限付き移籍の形でプレーをしていた。
(以下略)

・・・記事全文はこちら
[フットボールチャンネル]
http://www.footballchannel.jp/2016/04/20/post148405/




※以下、Twitterの反応まとめです。

スポンサードリンク

















スポンサードリンク

おすすめサイトの最新記事

広島 の関連記事


2016年04月20日 18:13   広島 徳島 | コメント(0)


コメント一覧





コメントする